牟礼・庵治の見どころ

庵治のおすすめポイント



庵治半島の海は潮の流れが早いので透明度が高く、エメラルドから濃いグリーンへと美しいグラデーションが広がります。まちの至る所から海が臨めるられるのも庵治町の魅力。潮の香りとやさしい波音を聞きながら、ゆったり、スローな庵治時間を楽しんで下さいね。

ビーチコーミング庵治の砂浜でビーチコーミングをしてみませんか? 流木や貝殻などの漂着物を拾い集めるこの遊びは、環境問題を考える活動からも、最近密かなブームになっているようです。遊び方はいろいろ。遠くから流れ着いた漂流物に「どこから来たのかな?」と想像してみたり、角が丸くなったビーチグラスや貝殻でアクセサリーづくりも楽しそう。まずは遊べそうな砂浜探しからはじめましょ。

投げ釣り 砂浜から長い竿を投げて釣りする人たちを見かけます。竹居観音岬の浜など、美しい砂浜の釣り人は絵になりますねー。庵治半島は古くから魚介類が豊富な好漁場、渡り船で磯釣りを楽しむ人たちも少なくないようです。釣り場情報は釣具屋さんで聞くのが一番とか。

庵治 太鼓の鼻キャンプ場国道沿いに点在する砂浜は、夏になると水着姿に浮き輪を持った子どもたちや、バーベキューを楽しむ若者たちで一気にカラフルに。(遊泳禁止の場所もあるので気をつけてね)。本格的にアウトドアを楽しみたい人には、太鼓の鼻「オートキャンプ場」がおすすめです。キャンプサイトやバンガロー、自炊施設が整っていて、何といっても目玉は目の前の砂浜。プライベートビーチの気分で、のんびり過ごすのもいいですよ。
[住]高松市庵治町3220番地1
[TEL]087-871-0025
[URL]http://www.shikoku-taikonohana.com/index.html

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庵治町は地勢や潮流に恵まれた県下有数の良港として、古より栄えてきました。天然の真鯛、マダコ、ヒラメ、カレイ、海老,シャコ、アワビ、サザエなど、年間を通じて魚種が豊富なのも特徴で、四季折々の海の幸が味わえます。また、全国でも珍しい浅海養殖では、ノリやワカメ、ハマチやカンパチなどの養殖も盛んなんですよ。

活き活き日曜市 庵治漁協の主催で毎週日曜日だけ開かれる魚市。捕れたての魚貝が市価より2〜3割安く買えるとあって、開店からわずか15分ほどで売り切れてしまう人気ぶり。
な、なんと、イイダコが勢いよく泳いでるー! エビや魚も跳ね回って、これ調理するのが怖い!? そんな方には漁師さんが締めてくれます。客足が一段落した頃にお願いしましょう。
活魚、鮮魚、素もぐり、干物コーナーなどの他、長尾からの新鮮野菜コーナーもあります。また、漁協婦人部が揚げてくれるアツアツの魚や野菜の天ぷらもおすすめ。
日曜市の情報は庵治漁港のサイトで確認してからでかけましょう。「庵治丸通信Blog」では日曜市の販売見込み情報やおすすめの食べ方など、お魚情報が満載。お魚物知りになれそうです。
[住]高松市庵治町才田6393−9
[営]毎週日曜日8時〜9時半(売り切れ次第終了)
 ※荒天で中止の場合もあるので、前日16時以降に必ず
  HPをチェックしてください。
[TEL]087-871-4131(庵治漁協)  
[URL]http://jf-aji.net/main/htdocs/

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源平合戦の舞台となった屋島を背景に、美しい瀬戸内海が広がる臨海公園。週末は家族連れや釣りを楽しむ人たちでいつも賑わっています。特に春と秋の夕日は美しく、プロポーズにふさわしいデートスポットとして、「恋人の聖地100選」にも選ばれました。その記念に作られた「純愛ロード」は、海岸沿いに続く約70mの遊歩道で、映画のフィルムに見立てた石板の道には、愛のメッセージが刻まれています。途中のハート型の石ベンチに腰掛けて、恋人と一緒に夕日を眺めれば、きっと幸せになること間違いなしですよ!

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庵治町は“花崗岩のダイヤモンド”と呼ばれる「庵治石」の産地で、全国有数の石のまちです。主に墓石の高級素材として重用され、加工工程は、採石から、小割り、切断、機械研磨、手磨き、字彫りと、細かく分業されています。小さな工場がいくつも並んだ通称“石屋通り”を歩くと、あちこちでカーン、カーンと石をたたく音が響き、各々の店先には、完成した墓石や石灯籠、中には遊び心で作ったアニメのキャラクターや動物などの彫刻も置いてあって、見て歩くだけでも楽しいですよ。(散策は、仕事中の邪魔にならないようにお願いいたしますね)

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庵治半島沿いに車で走っていると、突然「竹居観音」と書かれた赤いのぼりがヒラヒラ。細い急な坂を海岸まで下ると、ノスタルジックな時計台が出迎えてくれます。ここは四国の最北端。江戸時代、高松城の鬼門の守り神として岬に観音石像を祀ったのが始まりとか。断崖の岩肌に沿って細道を岬の突端まで行くと、洞窟の中に馬頭観世音菩薩が祀られています。お参りをして、くるりと後ろを振り返れば、まるで海の中に立っているみたいな気分に。障害物がなく、最北端ならではの美しい景色が味わえますよ。

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皇子神社は、江戸時代初期に海の守り神として再興されたと言われ、地元では親しみを込めて“権現さん”と呼んでいます。特に旧暦の6月14、15日の満月に近い金・土曜日に開催される夏祭りは、“船祭り”とも呼ばれる港町ならではの風物詩。中でも、提灯で明々と照らされた漁船を連ねて舞台をつくり、神輿やだんじり、獅子を乗せて対岸のお旅所まで海を渡る「船渡御」は圧巻で、毎年大勢の参拝客が訪れます。そのほか住吉神社の秋祭り(毎年10月9、10日)や竹居観音の夏祭り(8月17、18日)もあります。

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庵治町では、石文化をさらに盛り上げようと、3年に1度「石のさとフェスティバル」で石彫コンテストを実施。国内外から寄せられた石のアート作品のうち、受賞作品約20点が町のあちこちに展示されています。また最近では、自宅を開放した小さな工房やギャラリー、カフェなどが増えているので、宝探し気分でまちなか散策してみるのも楽しいですね。

歯ART美術館和田精密歯研(株)の私設美術館 。歯をモチーフにしたアート作品や、差し歯やインプラントなど歯科技術の歴史を楽しみながら学べる美術館。ちょっとシュールな“一億五千万円の入れ歯”のオブジェは見ものです。美術工芸品やレトロなカメラの展示などのコレクションも魅力的。企画展なども行っているのでチェックして出かけましょう。鑑賞の後は海を眺めながら喫茶室でゆっくりとお茶もできます。
[住]高松市庵治町生の国3180-2
[営]10時〜17時 休 年中無休
[TEL]087-871-0666
[URL]http://ha-art.com/

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オーダーメイド くらふと風船葛 革に魅了されて早20年…という革作家 藤本玲湧(あきよ)さんの工房。
カービング細工でつくる浮世絵や和柄のモチーフ作品は、クラフト感たっぷりで個性的。小西さんの感性に惚れてオリジナルのバッグや財布をオーダーされるフアンも少なくありません。オリジナル作品は出会ったときがチャンス。県下の他のギャラリーなどでも展示会をされているので機会があればのぞいてみてくださいね。
もひとつおすすめが『カエル作品』。ビビッドカラーのキモ可愛い“がま口カエル”はとてもキュート!! こちらも数ができないので見かけたときがチャンスですよー。
「革作品を自分でつくってみたい」という方はワークショップもあります。ブログをチェックしてみてくださいね。
[住]高松市庵治町1861-1
[営]13時〜18時 (予約制)
[TEL]087-871-3917
[ブログ]オーダーメイド革製品販売【くらふと風船葛】オーナーブログ
[HP]http://www.fusenkazura.com/

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I‘s(アイズ)岩田字彫店 皮革部 石の字彫りやさんが営む手縫いの革工房。
一点一点手縫いで造られた、ライダー用のジャケットやパンツ、ベストなど、バイク乗りの身体をしっかりとカバーしてくれそうな品が並びます。岩田さんがこだわるのは使い手のニーズにこたえる1点物のオーダー品。その存在感のある作品には、意外と女性フアンの方が多いとか。ジャケットやパンツ、財布やバッグ、小物などなんでも希望に応じて作ってくれます。もちろんアフターフォローもOK。細部まで丁寧な手仕事のバッグは、使い込むごとに手になじんで長く活躍してくれそうですね。
のどかな環境にウッディな建物がひときわ目を引く、とても気持ちのよい工房です。日中は隣接する石工場で仕事をしているので、作品を見たい方は必ず電話してから訪ねてください。
[住]高松市庵治町地頭名3834-2
[営]9時〜17時
[休]無休
[TEL]087-871-3396

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懐かし着物工房 艶子 ワークショップが主で、着物教室と長年収集してきた古布や着物の展示販売。
状態の良い、レトロな着物や帯や帯留のコレクションは見事。古布や着物の仕立ては本縫、品揃えはたしかです。特に市松人形のコレクションは一見の価値アリ! 年代ごとに異なる人形の表情に、ため息の出るような色柄の着物。ついつい夢中になって時間がたつのも忘れそうです。コレクションに囲まれて、庵治の海を見ながらの趣味の時間を過ごすのもいいですね。
興味ある方は電話でご確認ください。
[住]高松市庵治町2760-1
[営]10:00〜18:00
[休]火曜日
[TEL]087-871-0520

※貴重なコレクションも沢山あります。勝手にさわったりしないで、ひとことお断りしてから見せてもらってくださいね。

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Healing Spot ホピ村 四国最北端の竹居観音岬、海の見えるテラスが自慢のカフェ&ヒーリングスポット。 海を眺めながら、着衣のまま寝ころんで竹炭エネルギーを体に浴びる“竹炭浴ヒーリング”は人気メニューのひとつ、ホピ村オリジナルの低温サウナだそうですよ。その他ヘナやアロマなどのヒーリングメニューも色々。体験メニューもあるので試してみてはいかがでしょう。ゆっくりしたい方は宿泊もできるそうです。また自家製の竹炭グッズはお土産にも喜ばれそうですね。
[住]高松市庵治町5297番地6
[営]10時~18時
[休]月曜日 ※ 急なお休みもあるそうなので、事前に確認して出かけましょう
[URL]http://hopimura.info/

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海のやどり 庵治観光ホテルが営む四国最北端の温泉で、香川県内で温泉として一番最初に登録された天然温泉だそうです。瀬戸内海の大パノラマを眺める露天風呂!最高ですね。温泉の後はゲーム機なども並ぶレトロチックなコーナーで一休み。もちろん温泉だけの日帰り利用が可能。ドライブや海遊びの帰りにも、ぜひおすすめしたいスポットです。

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庵治観光ホテル 穏やかに広がる海の景色。島と島の間に沈む夕日。そんな海を感じながらのウエディングやセレモニーが今注目されています。庵治観光ホテルでのブライダル、とてもロマンチックな演出ですね。
リニューアルした露天風呂付客室にはジャグジー風呂が用意され、旅の疲れをほぐしてくれます。食事はその日庵治港にあがった新鮮な海の幸がたっぷり。四国最北端の地で、お腹も心もいっぱいにしてくれる、癒しの休暇をすごしてみませんか。
[住]高松市庵治町5494
[TEL]087-871-3141
[URL]http://www.ajiuminoyadori.com/

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